熊木建築事務所ブログ

ちょっとした注意やメンテナンスで!!

こんにちは。

 

最近、休日は家の庭づくりと冬支度で大忙しで、

 

なまった体が筋肉痛の上越事務所の髙澤です。

 

夏ごろからはじめた庭づくりも雪が降ったら

 

一旦お休みなので、ラストスパートです。

 

50センチ間隔に植えたグランドカバー「リッピア」も

 

根付いてきてだいぶ広がってきました。

 

また、子供達とはじめて植えた木「オリーブ」も

 

枯れずに耐えてくれています。

 

「早く大きくならないかなー」と子供達も日々、

 

成長を楽しみにしている今日この頃です。

 

手はかかりますが、庭づくりも家づくりと一緒で

 

自分達の思いが形になっていくのが、

 

とても楽しいですし、嬉しいことだと身をもって実感しています。

 

また春になったら、どう庭を作っていくか考えるだけでも

 

今から、ワクワクしています。

 

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さて、庭もそうですが家も手をかけて、

 

日々のちょっとした注意やメンテナンスをしていくとより長持ちします。

 

最近も去年建てられたお客様より床のメンテナンスについて

 

お問い合わせをいただきました。

 

無垢材の床材を使ったお宅で、拭き掃除の仕方が

 

何があっているのか分からないということでしたので、

 

「普段は乾拭きで、何かついてしまった時は、

 

固く絞って拭くので大丈夫ですよ」とお伝えし、

 

安心していただきました。

 

こういったちょっとした知識で、長持ちにつながります。

 

簡単にできることも多いので、少しご紹介します。

 

今日は、床の注意・メンテナンスについてです。

 

 

床材

・ひび割れ防止

湿度や温度変化による床材の伸縮によって起こります。温風など「熱」が

直接かからないようにします。

強い日差しを受ける窓際は、想像以上に熱くなっています。カーテンなどで

直射日光をできるだけ避けてください。

 

・色あせ・シミ防止

無垢材、既製品フローリング共に木質フローリングは、水気が苦手です。

長時間、濡れたままにしておくとシミ、変色、ひび割れなどの元になります。

水気をこぼした場合は、すぐにふき取ってください。

 

・傷、へこみ、単板はがれ防止

家具などによって集中的に力が加わったり、椅子などを引きずったりすると

起こりやすいです。床と接触する部分に敷板やフェルトなどを取り付けて

保護すると良いです。

 

 

今回ご紹介した、ちょっとしたことでも

 

日々の積み重ねで長く使っていくことができます。

 

また、日々手をかけることによって愛着がわいて、

 

さらに大事にしていけると思います。

 

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