今日、9月1日は「防災の日」です。

1923年9月1日に発生した関東大震災にちなみ制定された防災の日。近年は地震だけでなく、大雨や台風などの自然災害も増え、防災への意識が高まっています。

また、9月は家づくりを考え始める方が増える季節でもあります。

お盆休みに家族で将来について話したり、住宅展示場や見学会を見学したりして、

「そろそろ家づくりを始めようかな」と動き出す方も少なくありません。

家づくりというと、間取りやデザイン、収納計画などに目が向きがちですが、家族が安心して暮らせる住まいであることも大切なポイントです。

今回は、防災の日をきっかけに考えたい住まいづくりについてご紹介します。

家づくりは「もしも」の時も考えておきたい

普段の生活では意識することが少なくても、災害はいつ起こるかわかりません。

だからこそ、家づくりの段階から防災について考えておくことで、万が一の時の安心につながります。

例えば、

・土地のハザードマップを確認する
・耐震性について知る
・備蓄品の収納場所を確保する
・停電時の過ごし方を考えておく

こうしたことも、家づくりの大切なポイントです。

備蓄品の置き場所、決まっていますか?

防災用品や飲料水、非常食などを準備していても、置き場所に困るという声は少なくありません。

そのため、パントリーや収納計画を考える際に、防災用品を保管するスペースも一緒に確保しておくと安心です。

「どこにしまったかわからない」
「いざという時に取り出せない」

ということがないよう、日頃から管理しやすい場所を考えておきたいですね。

また小さなお子様がいらっしゃる方は、小さなぬいぐるみを一緒に持ち出せるようにしておくのも良いそうです。

災害が起きた時、気持ちが不安定になりやすいです。

その際、安心できるようにぬいぐるみやお気に入りなキャラクターデザインのものを防災用品にいれておくと◎だそうです!

家族が安心して暮らせる住まいを

家づくりは、見た目や間取りだけではなく、これから先の暮らしを考えることでもあります。

災害が起きた時も、家族が安心して過ごせること。

それも住まいの大切な役割のひとつです。

9月は家づくりを始める方が増える季節。

防災の日をきっかけに、ご家族で「どんな暮らしをしたいか」「どんな家なら安心して暮らせるか」を話してみてはいかがでしょうか。

熊木建築事務所では、暮らし方や土地探し、資金計画なども含めて家づくりのお手伝いをしています。

家づくりを考え始めたばかりという方も、お気軽にご相談ください。

 

では!