2018年9月の見学会のご案内

終了

自然を感じながら暮らしやすさを追求した小さな家

見学会のポイント

  • コンパクトでも良い家にするには
  • 1階でほぼ全ての事ができる間取りとは
  • 家族の息遣いを感じる空間配置
  • 土地の可能性が分かります。
  • 家づくりの正しい進め方が理解できます

※他にも見どころはございます。あとは直接現地でご覧ください。

ご案内

この見学会は終了しました。多数のご来場をいただきましてありがとうございました。

熊木からのメッセージ

お施主様との出会い

お施主様の仲村さん(仮名)とお会いしたのは昨年の夏でした。
ご夫婦とかわいいお子様の4人家族です。
当時は、家づくりを考え始めたばかりで、どうやって家づくりをするか、どこに住もうかを検討していました。
そこで、どのように進めると安心して家づくりができるか。家づくりにかける適切な総費用はいくらか等、まずは、家づくりで気になる事を一つ一つ解決していきました。

土地の形、周囲の環境、自然等土地を最大限に生かす

家づくりで土地選びはとても重要です。ある設計士は土地で建てる家の半分が決まると言います。
本来建物は、その土地の可能性を最大限に生かし、住む方はもちろん、周囲の環境にも調和した家を建てるべきだと考えます。家が完成したあとで、ご近所の方にも「良い家になったね」と言ってもらえるようになる家。そんな家が永い暮らしの中で大事ではないでしょうか。

一般的に土地探しから家づくりをお考えの方は、どうやって土地選びをされるでのしょうか
多くの方が、今住んでいるエリアを中心に探し始めるのではないでしょうか?確かに「住み慣れている」「利便性が良い」「友人が近くに住んでいる」等、たしかに長年住み慣れた地域は良いですよね。
しかし、少し視点を変えてみると、「案外この土地、通勤に便利だし、予算も抑えられそうだな」「初めはそんなに良くないと思ったけど、設計の方から話しを聞いてみると良い家ができそう」など、少し時間をかけて土地探しをしてみると、予算内で納得できる土地がみつかるかもしれません。
当初、仲村さんも今お住まいの近くの土地を検討していました。その中で、お子様の学校、職場、前面道路の巾、除雪道か、近隣のインフラ、周囲の環境、そして予算をよく考えて今回の土地を決めました。
土地の広さは124.5坪、家の延べ床面積は28.8坪。角地の土地です。少し広い土地だなあと思われるかもしれません。また、小さな家かなと思われるかもしれません。しかし、広い土地の良さを生かし、家族が快適に住めるちょうど良い大きさの家になりました。
建物を北側に寄せ、南側を広く空け、そして建物を東西に長く配置しました。これにより、少し窓を開けるだけで、家全体に気持ちの良い風が流れてくるので、猛暑も和らぎます。
リビングにつながる長いポーチでは、自然を感じながら家族で会話をしたり、軽い食事、昼寝もできます。深い軒先にする事で、ちょっとした雨も大丈夫です。そして、サイドに壁を設置することで、閉鎖的にならず気持ちよく過ごす事ができます。
そして、家事動線を物干室、脱衣室、ウォークインクローゼット、キッチン等の配置を工夫し、コンパクトにしました。こうする事で、料理、お風呂、洗濯をしたりと、日々の家事が楽になる家事動線になっています。
資金の事、ご家族がどんな暮らしをしたいか、などをじっくり話し合って、土地を探し、設計をしていきました。
「楽しく家づくりをしたい」「無理のない予算で良い家を作りたい」とお考えの方に是非、ご覧いただきたい家です。
お気軽にお立ち寄り下さい。お待ちしております。

見学会で私たちは必要以上の説明はいたしません。あなた様がお聞きになりたいこと、何が本当で何が嘘なのか判断基準をわかりやすくご説明いたします。お約束しますが、見学会で売込みは一切ありません。見学会で、お目にかかれることを楽しみにお待ちしています。

株式会社熊木建築事務所 上越
所長 涌井 謙一郎

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