熊木建築事務所ブログ
2026.1.16(金)/お知らせ
完成見学会って行ったほうがいい?参加するメリットとは
2026年が始まり、あっという間16日がすぎました。
年末年始の充電期間を終えて、日常が戻ってきてお疲れの方も多いかもしれません。
インフルエンザなどに注意して元気に過ごしたいですね!
完成見学会って、
「正直、行ったほうがいいのかな?」
「行ったら営業されそうで不安…」
「まだ建てるって決めてないのに行っていいの?」
そんなふうに思って、なかなか一歩が踏み出せない方、いませんか?
実は私も、家づくりを考え始めたばかりのお客様から
この質問をとてもよくいただきます。
結論から言うと、完成見学会は“行けるタイミングがあれば、行ったほうがいい”です。
今回はその理由と、参加することで得られるメリットを、具体的にお伝えします。
① 写真や図面ではわからない「リアルな広さ」を体感できる
SNSやカタログで見る家は、とても素敵に見えますよね。
でも実際に入ってみると、
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「思ったよりリビングが広い」
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「この間取り、意外と落ち着く」
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「収納、ここにあると便利!」
など、体で感じる発見がたくさんあります。
数字や図面だけでは分からない“暮らしの感覚”を知れるのは、完成見学会ならではです。
② 家事動線・生活動線がイメージしやすい
完成見学会では、
「キッチンから洗面までの距離」
「洗濯→干す→しまう動線」
「帰宅後の荷物の置き場」
など、毎日の暮らしを想像しながら見学できます。
特に共働きや子育て中のご家族にとっては、
「この動線、助かる!」
「これはちょっと不便かも…」
と、判断材料が一気に増えます。
③ 住む人のこだわりが詰まっていて参考になる
完成見学会の家は、実際にこれから住むご家族の家。
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収納の工夫
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コンセントの位置
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将来を考えた間取り
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「これは絶対やりたかった」というポイント
モデルハウスよりも、現実的で真似しやすいアイデアが見つかることが多いです。
④ 「自分たちに合う会社かどうか」がわかる
家そのものだけでなく、
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説明がわかりやすいか
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質問しやすい雰囲気か
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押し売りしてこないか
など、会社や担当者の姿勢も感じ取れます。
これは、後から資料請求だけではなかなか分からない部分です。
⑤ 家づくりの不安が「具体的な課題」に変わる
「家づくり、何から始めたらいいかわからない…」
という状態でも大丈夫。
見学会に行くことで、
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何が気になるのか
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何を大切にしたいのか
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何が不安なのか
が自然と整理されていきます。
完成見学会は、
「必ず契約しなければいけない場所」ではありません。
家づくりを考え始めた人が、失敗しないためのヒントを集める場所です。
もし少しでも
「いつかは家を建てたい」
「今の暮らしを変えたい」
と思っているなら、ぜひ一度、完成見学会に足を運んでみてください。
わからないこと、不安なことがあれば、
見学だけ・相談だけでも大歓迎です。
あなたのペースで、家づくりを進めていきましょう。
1月の見学会はこちらです!


