2019年8月の見学会のご案内

終了

大きな下屋と続き間に囲まれた中庭を
暮らしに取り込む田舎家風の住まい

見学会のポイント

  • 暮らしが縁側を介して中庭とつながる
    居間・客間・キッチンの続き間!
  • 子供たちと庭遊びや家庭菜園、
    時にはBBQも楽しめる10坪の中庭
  • ワークスペースを兼ねた休憩場所
    立って使える軽食コーナー!
  • 採光と遮光・プライバシー・街並み
    音の対策も考慮した軒の出と下屋の計画
  • 1Fだけでも生活できる将来への可変性

他にも見所はたくさんあります。あとはあなたの目で、直接現地でご覧下さい

ご案内

この見学会は終了しました。多数のご来場をいただきましてありがとうございました。

※駐車台数に限りがあります。混雑時はご予約のご家族を優先させていただく場合がございますので、予めご了承ください。

熊木からのメッセージ

30代のクライアントと共有したのは『実家』と呼べる家の在り方

庭遊びを楽しめるよう73坪の敷地に建てられた延床約30坪の小さな家。

クライアントと見つけたこの敷地は、以前からある落ち着いた住宅街にありながら向かいには大きな工場があります。大きな騒音はないものの、機械の稼働音、配送トラックの音など、設計するにおいていくつかの課題がありました。そこで道路側に平屋部分を設け、音を遮りつつプライバシーも確保しています。

クライアントの要望は居間と客間と縁側のある暮らし。一般的に多い18帖前後のワンルームの広いLDKではなく、細かく空間が区切られた日本的なものでした。本格的な和風建築ではなく、どこか懐かしく感じる『実家』というイメージを共有して設計を進めました。台所、居間、客間が並び、それぞれが廊下を兼ねた縁側を介して、約20帖の中庭へとつながります。6帖の居間、4.5帖の客間と各居室は小さいながら、約4帖の縁側も居場所となり、半外のような関係性が空間に広がりをもたせてくれます。季節のいいときには子供たちの遊び場に。家族はもちろん時には友人を招いてBBQなど、遊び・景色を日常に取り込み暮らしを豊かにしてくれます。

また、あえて本格的な和風にしていないのは、家族がお気に入りの居場所に仕上げてもらえるように。旅行好きなご家族が旅先で見つけた素敵な小物や絵、スツールだって置いてもらえるように、設計も職人も腕を振るい、意図的にすっきりとまとめています。日常のバタバタした情景も演出になるような居間と台所、非日常のような雰囲気を感じられる客間。それらを外と結ぶ縁側が家族のお気に入りのモノで彩られ、年月を重ねるほどにたくさんの思い出と愛着のつまった器のような家を目指しました。

この機会に見学会に参加して「新しい家ではどんな暮らしがしたいのか?」「その為にはどんな住まいが必要なのか?」など、家族にとって理想のライフプランをお考えになってみてはいかがでしょうか?きっとヒントが見つかるはずです。「家族がもっと幸せになるための家づくり」私たちはそのお手伝いを全力でやっていきます。

※もしも道に迷われましたら、詳しくご案内しますのでお気軽にご連絡下さい。

株式会社熊木建築事務所
代表 熊木英人

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